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私の大好きな果物1
2008年7月10日
今日は、酵素ダイエットにも役立つ、酵素たっぷりの、
私の大好きな果物を紹介したいと思います。
それは「あんず」です。
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今日、西友であんず(杏)が売っていたので、398円で
思わず買ってしまいました。(7個入り。)大好きなんです!^^
あんずは、私の中で思い入れのある果物です。
以前、ヨーロッパに家族旅行したときは、必ず広場の市場で
あんずを買って頬張っていました。
市場のおばさんが、下向き三角錐みたいに英字新聞をくるんで、
そのなかに、ドサドサっとシャベルのようなもので
たくさん、あんずを入れてくれるんです。
その下向き三角錐みたいな新聞を片手に、
あんずを頬張りながら、ヨーロッパの街をみてまわるのが
とっても楽しかったぁ~^^
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ヨーロッパの熟れたあんずは、とっても甘くて、
めちゃくちゃおいしいんです!^^
日本でもあんなに美味しいあんずが売ってればいいのに・・・
と思って、以前スーパーで買ったのですが、
日本のあんずは、やっぱり酸っぱい!
今日、たまたま西友で買ったあんずは
「ハーコット」という甘い品種、と謳っていたので
試してみたくなったんです。
その結果は・・・、
熟れているものは、それなりに甘いですが、
熟れてないものは、ちょっと酸っぱかった。。。
完全に熟れてから食べれた、美味しいですね!^^
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調べたところ、あんずは、ヨーロッパ種のものは
酸味があまりなく、甘みが強いので、生食に向いている
とのこと。
逆に、アジア種は、酸味が強く、甘みが弱いので
加工用に向いている、とのことでした。
私が今日食べた、ハーコット種は、
カナダ生まれの品種で1979年(昭和54年)に
日本に導入されたようです。
酸味が少なく甘みが強いので
生食用として栽培されています。
他に、甘みが強いものとして、
ゴールドコット種があります。
これは、アメリカで誕生した品種のようです。
1967年(昭和42年)に日本へやってきました。
こちらも甘みが強いので、生食におすすめです!
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日本では、2005年のデータですが、
あんずは全国で2,312トン生産されています。
そのうち、54%が青森県産、45%が長野県産です。
あんずの日本での歴史は古く、
江戸時代より杏仁(きょうにん)=あんずの種
をとるために栽培されました。
杏仁は中国では、貴重な漢方薬の原料として
取引されていたようです。
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あんずの薬効や効能について調べてみました。
主な栄養成分(可食部100g中)は、
βカロテン当量(1500mcg)、カリウム(200mg)
主な効能は、
・高血圧予防
・動脈硬化予防
・脳梗塞予防
・心筋梗塞予防
・アンチエイジング(老化防止)
・疲労回復
・冷え性
・ぜんそく
・咳止め(杏仁部)
あんずはβカロテンの含有量が非常に多いのが特徴。
果物では、赤肉メロンに次いで2位です。
干しあんずであれば、赤肉メロンを大きく引き離して
トップの含有量(5000mcg)になります。
βカロテンは体内でビタミンAとして働き、
老化防止(アンチエイジング)や
視力の保持、
強い抗酸化作用により、
脳卒中や心筋梗塞にも
効果があるといわれています。
同じく高血圧予防に役立つとされる
カリウムも多く含みます。
また、あんずにはリンゴ酸やクエン酸も多く含まれ、
疲労回復にも効果があります。
血行をよくするので冷え性にも効くといわれています。
あんずの種にある杏仁は、
東洋医学では古くから、ぜんそくや咳止めに
効果があるといわれていました。
これは「アミグダリン」という成分によるものです。
ただし、アミグダリンには毒性があるため、
専門家の指導を受けずに杏仁を食べたりしないで下さいね。
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現代の日本人にはあまり馴染みのない「あんず」。
この季節、スーパーに出回ってきていますので、
是非試してみて下さいね♪^^
もちろん、あんずにも酵素がたくさん!
日本の家庭ではよく、あんずを煮たりしますが、
必ず熱を加えないで、「生」で食べてみて下さいね!
そのためにも、甘みの強い、ハーコット種(カナダ生まれ)や
ゴールドコット種(アメリカ生まれ)などの品種で、
日本の青森県や長野県で生産されたものを手に入れて下さい。
今日も、最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!^^
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2008年7月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
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