食べ合わせについて
2008年3月19日
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今回は「食べ合わせ」についてお伝えしたいと思います。
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■食べ合わせは大事
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昔から食べ合わせについては、いろんな組み合わせがあります。
ここ日本では、例えば「焼いたさんまと大根おろし」とか
「豚肉の生姜焼き(豚肉と生姜)」とか「お刺身とつま(大根)」
とかいろいろあります。
実はこれらは生の野菜が食物酵素として働き、さんまや豚肉・お刺身
の消化を助けていたのですね。
食べ物の組み合わせというのは、実際に生物科学的な根拠があり、
昔の人はそれを自然に体得していったのです。
悪い食べ合わせの影響は、我々が考えている以上のものがあります
ので、これからご説明する組み合わせを是非参考にされて下さい。
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■「食べ合わせの大原則」と「共通のルール」
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我々人間が、一人一人顔や声が異なるように、食べ物に対する
体の反応は微妙に異なります。
ただし、私がいろいろな書籍で学ぶ中で、個人差を超える
「食べ合わせの大原則」と「共通のルール」があることが分かりました。
大原則と共通のルールに沿った食事を摂っていけば
それらを知らないでいろいろな食べ物を食べるより
きっと体調が良くなるはずです。
それではまず、「食べ合わせの大原則」をご紹介していきたいと思います。
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■組み合わせる食べ物の種類を少なく
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「食べ合わせの大原則」とは、「組み合わせる食べ物の種類を
なるべく少なくする」ということです。
巷では一概に「食べ物は一日30品目の摂取を!」と言われていますが、
体の消化器官にとっては、食べ物の品目が増えれば増えるほど、
消化の負担も増えます。つまり体内酵素の無駄遣いになり、
代謝が悪くなる、ということです。
だからといって、一日に一種類だけの食べ物しか食べなくても
いいのか、というとそれは違いますし、一種類だけの食べ物では
様々なビタミン・ミネラル・栄養素を全て賄うには無理があります。
正しいのは、「一日に必要な栄養素を、できるだけ消化に負担の
少ない、最少の食べ物の組み合わで摂取する」
ということです。
これは非常に大切ですので、是非覚えておいて下さい。
次により具体的な、食べ合わせの「共通のルール」をみていきます。
「共通のルール」にはいくつかありますが、
今日はまず一つ目をご紹介したいと思います。
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■食べ合わせの「共通のルール その1」
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「共通のルール その1」は、
「固形物の食べ物と液体の飲み物をなるべく一緒に摂らない」ことです。
固形物の食べ物が消化器官にあるときに、液体の飲み物が入ってくると
消化酵素が液体で薄まってしまい、消化のパワーが減ってしまうからです。
みなさんは食事中に、必要以上の飲み物を飲んでいませんか?
得にお酒好きの方などは、ビール・ワイン・日本酒・焼酎を
たくさん飲みながら、と同時におつまみも頂く...
胃腸は悲鳴をあげているかもしれませんよ~!!
ご自身の胃腸を労わってあげてくださいね!^^
今回もご精読ありがとうございました!^^
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今日も最後までお読み頂きまして
ありがとうございました!
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