甘いものの食べ方とは?
2008年4月30日
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■前回の記事で、私が大の甘い物好きであることを告白(!?)しました。
はい、甘い物大好きです!!^^
ショートケーキだって、
チョコレートだって、
シフォンケーキだって、
ロールケーキだって、
クッキーだって、
和菓子だって、
みんな、みんな、どうしてこんなに美味しいの~
ってくらい大・大・大好きなんです。
ただ、前回の記事でも、その食べ方が大切だって、書きました。
私はあるルールを守っているために、体重・体脂肪をキープできています。
それは・・・
「せめて空腹時にのみ、甘い物を食べる」
です。
■砂糖には、ものを発酵させるのを促進する働きがあります。
例えば、
パンがふくらむのは、イースト菌(酵母)の働きによって
発生する炭酸ガスのためですが、
酵母は糖分を栄養源としています。
小麦粉中の糖分だけでは十分に発酵をさせるには足りません。
パン生地に砂糖を加えると、発酵しやすくなりパンは大きく膨らむのです。
このように、砂糖にはものを発酵させるのを促進する働きがあります。
ケーキやチョコレート、クッキーや飴などが胃袋に入っていった時、
食事で食べたものが多く残っていると、
胃袋の中の温度(37度位)という環境も手伝って、
砂糖は発酵し、酢酸、炭酸ガス、アルコールを発生させることになります。
これらの有害物質が体内酵素の浪費になり、
とても体の負担になるのです。
■砂糖は、その精製過程で、生命の源(活力)となる部分がことごとく
取り去られてしまっています。
食物繊維、ビタミン、ミネラルなどのすべてが精製によって残らず取り除かれ、
残ったカス=白砂糖が体に入ったときは、極めて体の負担が大きくなります。
同じ糖分を持っている果物は「生きています」。
ビタミンもミネラルも壊れていません。食物酵素も豊富です。
そのため、果物の消化はとてもスムーズで体に負担をかけません。
もちろん、果物も空腹時に食べることが大切です。
空腹時に食べていれば、胃の中で砂糖ほど異常発酵することはまずありません。
白砂糖を含んだお菓子を食べること自体、
とても体に負担をかけているとともに、
たとえ空腹時に食べたとしても、
少なからず消化器官で発酵を促進させていることになります。
ましてや、食事の後のデザートとしてケーキなどを食べると、
胃の中に食べ物がいっぱいあるなかに糖分が入っていきますから、
消化器官は大混乱。迷惑もいいとこです!(笑)
私もそういう食べ方をしたときは、とてつもなく臭い「おなら」が
でます。
本当に臭い。これは、消化器官の中で異常発酵が起き、
有毒ガスがでているためです。
おならがよくでたり、臭い人は、気をつけましょう。
正しい食べ方ができていない、というシグナルです。
■というわけで、甘い物を食べるときには、
「せめて空腹時のみ、摂取する」
~~~~~~~
を心がけましょう。
胃の中が空っぽであれば、食後のデザートとして食べるよりは
随分その害を減らすことができます。
もちろんお菓子自体、ケーキやクッキーなどには小麦が含まれていますから、
発酵が完全に起きない訳ではないので、注意。
やはり、そういう意味では、白砂糖が含まれたものを食べないことは、
ダイエットの環境を整える上で、圧倒的優位をもつでしょう。
しかし、これだけ美味しいスイーツが溢れている現代に無理というもの。。。
だから、甘いものを食べるなら「せめて空腹時のみ」にしましょうね♪^^
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