2008年4月の記事一覧:酵素ダイエット&食べ合わせダイエットで脱メタボ&痩せる!

未来の記事へ 1 2 3 4 5 過去の記事へ

たんぱく質の食べ方とは?

2008年4月 2日

スポンサード リンク




記事を読む前のお願い


このブログは、みなさんの応援クリックで支えられていると言っても過言ではありません!1日1回、2種類のランキングを「ポチっポチっ」とクリックして頂けたら、こんなにうれしいことはありません!

ワンクリックで応援↓(現在794ブログ中、第3位!)
ワンクリック応援ありがとうございました!!

ワンクリックで応援↓(現在5395ブログ中、第9位!)
にほんブログ村 ダイエットブログへ


オススメ酵素サプリメントは⇒ ここをクリック

今回は、酵素ダイエットにおける
「いわゆる『たんぱく質』食品の捉え方」
についてお伝えします。


--------------------------------------------
■食べ合わせのルール その7
--------------------------------------------

いわゆる「たんぱく質」食品とは、
肉類・魚介類・乳製品・卵です。
つまり、酵素ダイエットの食品分類でいうところの
Dグループです。


酵素ダイエットでは、Dグループの食品は
どのように考えればよいのでしょうか。


それは・・・

 


「Dグループの食べ物はCグループとのみ組み合わせて食べられる。
ただし、Dグループ内の食べ物同士と組み合わせては極力食べない。」
です。


つまり、肉類・魚介類・乳製品・卵は
野菜・海草・きのこ類・豆類・ナッツ類と
組み合わせて食べることはできますが、


牛肉と豚肉、牛肉と海老、牛肉と卵、のように
Dグループ内の食べ物同士と組み合わせては食べない、
ということです。


これが、酵素ダイエットの食べ合わせルール その7
になります。


果物と野菜以外の食品を、酵素ダイエットでは「凝縮食品」
と言いますが、


一度の食事で、凝縮食品を2つ以上食べるのは避ける
という大切な原則があります。


人間の体は2つ以上の凝縮食品を、胃の中で同時に
消化するようには作られていません。


同時に2つの凝縮食品を食べると、胃の多大な負担がかかり、
消化を完全に終わらせることができず、食べ物を腐らせてしまいます。


腐った食べ物は吸収不能になり、不適切な組み合わせで
「補給のサイクル」が妨げられると、それに続く「同化のサイクル」
と「排泄のサイクル」もまた妨げられることになります。
(補給・同化・排泄のサイクルは前出なので、詳しい説明は割愛します。)


ですから、鶏肉と牛肉を一緒に食べたり、
牛肉のおかずと刺身を夕食で一度に食べたり、
豚肉を食べながら牛乳を飲んだりしてはいけないのですね。


Dグループ内の食べ物同士と組み合わせては極力食べてはいけない
理由をご説明致しました。


--------------------------------------------
■肉類・魚介類・乳製品・卵の捉え方
--------------------------------------------

肉類・魚介類・乳製品・卵は、たんぱく質と呼ばれ、
人間の体の筋肉や骨、血液を造る元になるから一杯食べなさい、
と特に子供の頃に言われた方も多いと思います。


しかし、私の酵素ダイエットの経験上、
これらの食品はなるべくなら食べない方が良い、
という結論に達しています。


まず、これらの食品は、生物界の食物連鎖の一番上位
に位置しているため、構成する組織が非常に複雑です。


つまり牛・豚・鶏は草や飼料などを食べ、魚介類はプランクトン
や他の魚介類を食べ、果物や野菜の食用部分と比べ
それだけ組織が複雑になっています。


また肉や乳製品・卵の場合、その商品価値を維持・向上
させるために、抗生物質などの薬品が含まれてます。
また、魚の場合、海の水質汚染物質なども組織内に
取り込まれています。


このような食品を人間が消化・解毒するのには、人体の中
で非常に複雑なプロセスを経て、消化・解毒に
時間とエネルギーが必要なのです。


つまり、体内酵素を浪費してしまうのです。


私は洋菓子が大好きで、時々自分で作って食べたりする
のですが、お菓子作りでは卵を沢山使いますので、
食べ過ぎた後は、顔に細かい吹き出物ができます。


これは腸が汚染され、解毒しきれなかったものが
皮膚から排泄されたためです。


もし酵素ダイエットの効果を100%引き出したい場合は、
肉類・魚介類・乳製品・卵は極力摂取しないことを
お勧め致します。


--------------------------------------------
■たんぱく質は摂らなくていいの?
--------------------------------------------

「それじゃあ、たんぱく質は摂らなくていいの?」
という疑問がでてくると思います。


たんぱく質を摂る、というのは、
すなわち、体内にアミノ酸を取り入れることです。


このアミノ酸が、人間の筋肉や骨、血液を造る
材料となるのです。


ですから大事なのはアミノ酸をしっかり摂取すること
であり、たんぱく質を摂ることではありません。


ここでちょっとアミノ酸についてみてみましょう。
アミノ酸には23にも及ぶ異なった種類があり、
全てが非常に重要なものです。


たまたま、このうちの15種類は体内で合成することが
可能ですが、残りの8種類は私たちが摂取するものから
抽出して補給しなければなりません。


この8種類のアミノ酸のことを「必須アミノ酸」と
呼んでいます。


果物、野菜、ナッツ類、種子類、またはモヤシ、アルファルファ
などの発芽食品をいつも摂取していれば、体が求める分の
たんぱく質製造に必要なアミノ酸を、十分補給していることに
なります。


それはちょうど、肉を食べなくてもやっていけるほかの哺乳動物
たちと同じ現象といえます。


参考まで、果物と野菜で、8種類の「必須アミノ酸」を
含んでいる食品をあげておきます。


一部の例ですが・・・

ニンジン、バナナ、芽キャベツ、キャベツ、カリフラワー、
トウモロコシ、キュウリ、ナス、ケール(キャベツ類)、オクラ、
グリーンピース、ジャガイモ、サツマイモ、トマト、
全てのナッツ類、ヒマワリの種やごま、ピーナッツをはじめとした
豆類


上記の食品には8種類すべてのアミノ酸が完全に含まれています
ので、たとえ肉類・魚介類・乳製品・卵を食べなかったとしても
上記の食品を、なるべく生に近い状態で、よく噛んで摂取すれば
十分な量のアミノ酸を体内に摂取することができるのです。


--------------------------------------------
■それでも肉類・魚介類・乳製品・卵を食べたいとき
--------------------------------------------

とはいっても、私を含めて、
食生活の中から肉類・魚介類・乳製品・卵を完全に
消し去ることは不可能に近いと言わざるを得ないでしょう。


私も肉類・魚介類・乳製品・卵を使った美味しいお料理は
大好きですから・・・^^;


では、どうしても食べたいときでも、その害をなるべく
減らす方法をご紹介致します。


1、生野菜とペアで食べる。

  これは今までにも何回か出てきた通り、生野菜の
  食物酵素が消化を助けるからです。


2、魚介類はなるべく刺身を食べる。

  魚介類は生で食べられるものは、刺身という形で
  食べると良いです。アミノ酸は調理による熱で凝固
  したり、破壊されたりしてしまうためです。
  しかし、魚介類には水質汚染物質が含まれている
  ことは忘れないようにして下さい。

3、肉類や魚介類は1日に2回以上食べない

  肉類や魚介類は、例えばランチにも食べて夕食にも
  食べる、というのは止めてください。
  私のお勧めは、体内組織の修復の時間帯、「同化」の
  サイクル時である夕食にだけ食べることです。

4、食べる曜日を決めて、一週に食べる頻度と量を減らす

  好きなものはやっぱり食べたい!という方は
  例えば肉類を食べられるのは月曜日と木曜日の夕食だけ、
  魚介類を食べられるのは火曜日と金曜日の夕食だけ、
  と週4日くらいまでを目安に決めておけばよいと思います。


以上、「いわゆる『たんぱく質』食品の捉え方」について
お伝えしてきました。


肉類や魚介類の料理を楽しみながらも、酵素ダイエットを
実施する場合にはなるべく摂取の頻度を控えるように
するか、摂取の仕方を今までと変えてみてください。


きっと体調がよくなることを実感されると思います。


ワンクリックで応援↓(現在794ブログ中、第3位!)
ワンクリック応援ありがとうございました!!

ワンクリックで応援↓(現在5395ブログ中、第9位!)
にほんブログ村 ダイエットブログへ


オススメ酵素サプリメントは⇒ ここをクリック

今日も最後までお読み頂きまして
ありがとうございました!


スポンサード リンク

未来の記事へ 1 2 3 4 5 過去の記事へ

管理人のオススメ記事:
「大好物」の「ドカ食い」を防ぐ秘訣とは!?


スポンサード リンク

下の「このブログに投票する」をクリックすると、このブログを応援することに なります!応援よろしくお願いします!

送料無料☆半導体ビューティーローラー フェイシャルバージョン【快適生活】