酵素ダイエット方法で夏までに痩せるには パート4
2008年6月10日
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「夏までに痩せるには」シリーズをお伝えしてきています。
今日はそのパート4です。
■
└パート1で、朝食について、説明しました。
そのときのまとめは、
・朝食は、生のフルーツのみを食べる。
・朝、食べたくなければ、食べない。
その代わり、良質の水を300ml飲む。
でした。
■
└パート2で、夕食について、説明しました。
そのときのまとめは、
・夕食では、白米ごはん・白いパン・
白い麺は食べない。
・夕食メニューは
「生サラダ+大豆食品」
「生サラダ+焼き魚1種類 or 刺身」
「生サラダ+肉類どれか1種類」
「生サラダ+卵料理」
をローテーションで食べる。
・夕食には、たんぱく質食品をとる
必要がある。
ただし、生サラダを必ず添えて
たっぷり食べること。
でした。
■
└朝食、夕食については説明したので、
今日は昼食についてお話しようと思います!^^
夕食は、体を再生するのに重要な「たんぱく質」を
とるということでした。
夕食で、「たんぱく質」をメインにとる代わりに
昼食では、その日の午後に必要なエネルギー源である
「炭水化物」を食べてもよいでしょう。
具体的には、ご自身の握りこぶし1個まででしたら、
「パン」や「ごはん」「麺」を食べてもよいです。
ただし!いつもお伝えしている通り、
「パン」⇒なるべく全粒粉のパンを
「ごはん」⇒なるべく胚芽米・発芽玄米のごはんを
「麺」⇒うどんではなく、そばを
お勧めしています。
精製され尽くしたパン・ごはん・麺は
急激に血糖値をあげるため、
すい臓にも大きな負担をかけ、度が過ぎると
糖尿病にもつながっていくので注意!
■
└炭水化物を握りこぶし1個のほかには
何を食べたらよいでしょうか。
そうですね、酵素がたくさん含まれている
「生サラダ」
「大根おろし・ニンジン・しょうが・れんこん
の生のすりおろし」
「生の海藻(わかめ・もずくなど)」
などを、たっぷりとりましょう。
外にも、「蒸したきのこ類」をトッピングするのも
大丈夫です。
■
└これだけでは何か物足りないな~
と思ったあなた。
そんなあなたに、お勧めのつけあわせは、
納豆・豆腐・おから・ゆばなどの
「大豆食品」です。
たんぱく質は、メインは夕食でとるのですが、
大豆食品に限っては、ランチで一緒にとっても
大丈夫です。
大豆食品は、植物性のたんぱく質。
牛肉・豚肉・鶏肉・魚介類よりは、
食べ物の組織構成が複雑でなく、
より消化しやすいのです。
そう、体内酵素をより節約できる
たんぱく源なのです。
大豆食品の唯一の欠点は、
たんぱく質の質として
「アミノ酸スコア」「プロテインスコア」
というものがあるのですが、
その点数が65点で、100点の肉類・魚介類から
比べると、その質が低いことにあります。
しかし、米と一緒に食べることにより
そのアミノ酸スコアが100になることが
分かっています。
(必須アミノ酸を補い合うため。話が難解になるため
興味のある方はインターネットで調べてみて下さい。)
つまり、米と大豆食品を一緒に食べれば、
良質のたんぱく質を摂取したことになるのです。
アミノ酸スコアという視点からみれば
肉類・魚介類は100点ですが、
体内酵素の節約という視点からみれば、
火を通した肉類・魚介類は0点です。
ランチでたんぱく質をとる場合は、体に優しい
大豆食品を選びましょう。
■
└もしランチで、牛肉・豚肉・鶏肉・魚介類・卵料理
を食べたら、どうなるのでしょう。
これらの食材をつかって、48度以上で調理したメニューは
体内酵素をたくさん浪費します。
火を通すことにより、たんぱく質の組織が硬くなり、
もともと食物連鎖のトップに位置する動物性組織なので
繊維が絡み合って、消化するのにとてもエネルギーが
かかるのです。
それらのメニューにさらに
加熱料理である「パン」「ごはん」「麺」が
一緒に胃の中に入ってくると、もう胃は大混乱です。(><)
加熱調理した後の食材で、
炭水化物(糖質)とたんぱく質の組み合わせは、
体内酵素をとてつもなく浪費する組み合わせなので
避けた方がよいのです。
これで、昼食に牛肉・豚肉・鶏肉・魚介類・卵料理を
ごはん、パン、麺などと一緒に食べない理由が
お分かり頂けたと思います。
■
└今日のまとめ
・昼食では、午後の活動のために炭水化物を食べても可。
その場合は、
-全粒粉のパン
-発芽玄米・胚芽米のごはん
-そば
など精製されきってないものがお勧め。
・昼食でも、食物酵素を確保するため
-生野菜
-生の海藻
-だいこん・ニンジン・しょうが・れんこん
などのすりおろしたもの
を、一緒にたっぷりと食べる。
・たんぱく質を食べる時は大豆食品を食べる。
・肉類・魚介類・卵料理を一緒に食べるのは
避ける。
今日も、最後までご精読、ありがとうございました!^^
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今日も最後までお読み頂きまして
ありがとうございました!
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