ヨーグルトは食べた方がよいの!?
ヨーグルトって好きですか?
私はヨーグルトの味は大好きなのですが、
乳製品ということもあり、
今ではほとんど食べていません。
1週間に1回食べるかどうか、です。
理由については、以前、こちらの記事で紹介しました。
乳製品、特に牛乳は
「絶対に」避けるべき食品だからです。
牛乳は、もう何年も飲んでないです。
もちろん、カルシウムは、
牛乳よりずっとカルシウム吸収率のよい
「ある食品」から採っているので、
全く心配していません。。
さて、ヨーグルトの話ですが、
よくテレビのコマーシャルで
「このヨーグルトのビフィズス菌が大腸に効く!」
というように、
ヨーグルトの乳酸菌・ビフィズス菌・○○菌が
胃酸でも死なずに腸で効く、とか
ガンを予防したり、免疫力を高めたりする
と言われていますが、本当なのでしょうか?
確かに乳酸菌やビフィズス菌には
免疫力強化やガン予防に効く働きが
あります。
また、乳酸菌やビフィズス菌が
サルモレラ菌、ピロリ菌、ブドウ状球菌といった
悪い菌やO-157を殺す働きがあるのも事実です。
ただ、人間の体は
生野菜や生果物を毎日たっぷり食べていれば、
腸の中でよい菌(善玉菌)を活発に作ることが
できるのですよ!!
ですから、あえてヨーグルトを食べて、体の外から
乳酸菌やビフィズス菌をとる必要はありません。
そんなことよりも、
我々が優先して行わなければいけないことは
・動物性食品の食べ過ぎを避けること
(注:食べない方がいいと言っているわけではない)
・精製された加工食品の食べ過ぎをさけること
(白米・白いパン・麺・その他すべての加工食品)
です。
これら
・動物性食品
・精製加工食品
を多食し、生野菜・生果物より加熱調理したものの方が
多い食事をしている人は
腸が「よごれて」きます。
腸は、血液と直結してますから、
腸がよごれるということは、血液がよごれ、
サラサラではなく、ドロドロの血液になるということです。
ドロドロの血液は、心臓や脳にとって、
負担になりますし、
サラサラの血液に比べ栄養を
すみずみまで運びにくくなります。
腸が汚染されると、悪玉菌が優勢になり、
善玉菌は活発に育ちません。
(ちなみに、抗生物質を摂取すると
有用な善玉菌は死んでしまいます。)
私は、ヨーグルトは動物性食品ですから、
毎日ヨーグルトを食べることは
避けた方がいいと思っています。
乳製品は体内酵素の消費に負担をかけますから
ダイエットをしている人には
私は絶対に乳製品は勧めません。
私はヨーグルトの効用がまったくないと言うつもりは
ありませんが、
私がオススメする植物性食品をベースにした、
「酵素ダイエット&食べ合わせダイエット」
のルールに沿った食生活をしていれば、
ヨーグルトは必要ないでしょう。
いかがでしたか?
今まで「ヨーグルトは健康によい」と思って
毎日、毎日食べていた人も
多かったのではないでしょうか。
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