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肉を食べることの弊害とは!?

私は肉類によるたんぱく質の摂取を100%否定しているわけでは
ないのですが、

 


いろいろな本で勉強していますと、
総じて、肉類の摂取には問題があるようです。

 


今日は肉を食べる弊害について
お話してみようと思います。

 


肉類には食物繊維がほとんど含まれていません。
(これは魚や乳製品にも同じことが言えます。)

 


肉類・魚・乳製品は長い間腸にとどまっていると、
腐って(腐敗して)有害な物質(毒素)を発生させるのって
ご存知でしたか!?

 


また、肉類が代謝されると、その代謝で発生する
有害物質があります。

(これを代謝副産物といいます。)


有害な代謝副産物とは・・・


・アンモニア

・プリン体

・尿酸

・硫化水素

・スカトール

・マルカプタン

・プトマイン


などです。

 


これらの有害物質は一刻も早く排泄させる必要があるんです!!><


そうしないと、
下記のようなさまざまな病気を引き起こしてしまいますよ!!


・ガン(癌)

・肝臓疾患

・腎臓疾患

・心臓病

・関節炎

・関節リウマチ

・骨粗鬆症

・アルツハイマー

・白内障

・痛風

・年齢の割に早いシワ

 

地球上には様々な動物がいますが、
他の動物を食べる「肉食動物」の腸の長さは

一刻も早く有害物質を排泄させるため、
非常に短いです。

 


肉食動物の胃や腸をつなげた、全体の消化器官の長さは
その動物の胴体の長さの「3倍」しかありません。

 


一方、人類や猿・チンパンジーのような
果食動物(フルータリアン)は、腸が長く、

消化器官の長さは、胴体の長さの「12倍」もあります。

 


いかに、動物性食品を食べる「肉食動物」の体が、
肉食により発生する有毒物質を早く排泄させるために

胃・腸の長さが短く設計されているかが
お分かりになると思います。

 


人類や猿・チンパンジーは
食物繊維を含む植物性の食品を

時間をかけて吸収していくという
体の構造になっているわけです。

 


欧米人はよく肉を食べるといわれています。
東洋人の場合は、稲作を中心とした
植物性食品を中心とした食文化の歴史があります。

 


欧米人のウエストの位置は、
東洋人よりかなり高い位置にあります。

つまり、腸の長さが短いのです。

 


私なんか、

「欧米人の人はウエストの位置が高くて
 足が長くてうらやましい!!」

とよく思ったものです。。。^^;

 


これは、肉をよく食べる欧米人の体が、
長い時間をかけて肉食に適応していった、
といえるでしょう。

 


長い間、植物性食品を中心に食べてきた日本人が、
肉を食べるようになったのは

長い歴史の間でみれば、戦後のごくごく短い時間です。

 

日本人の体にとっては、いきなり
腸の中に肉が入っていて、びっくりしている状態でしょう。

 

その証拠に、戦後、徐々に大腸がんの発生件数が
増えてきています。

 


腸が東洋人よりは短い欧米人にしても、
肉食動物と同じように肉食に向く体の構造をしている
わけではありません。

 


人類はやはり、
肉類をスムーズに問題なく消化するようには
作られていないようです。

 


以上のような知識を頭にいれつつ、
お肉の料理を「適度に」
楽しむ食生活を送っていきたいものです。

 


私は、動物性の食べ物は、
全体の10%程度をこえないよう
注意しています。

 


あなたのダイエットが一刻も早く成功しますように・・・!



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