塩分の害 その1
2008年9月20日
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酵素・食べ合わせについて基礎から学びたい方は『酵素ダイエット&食べ合わせダイエット -理論編-』をお読みください。
今日は「塩分の害 その1」について
お話したいと思います。
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日本は、世界の中でも胃がんが多い国と言われています。
それは、実は、塩の取りすぎが関係しているのは
ご存知でしたでしょうか。
日本人は、食事中に、熱い味噌汁や熱いお茶をよく飲みます。
そうすると、その熱さで胃の粘膜がやけどします。
やけどで細胞が傷ついたところに、過激物質の塩と、
加工食品にたくさん含まれている発がん性食品添加物が
送り込まれれば胃壁はボロボロになります。
これが、日本人に胃がんが多い理由です。
また、塩(ナトリウム)を摂取すればするほど、
体内のカルシウムの働きが阻害されます。
また、塩分をとり過ぎると、
カルシウムをせっかくとっても、尿と一緒に
出ていってしまいます。
私が読んだ本によると、
アメリカ政府のすすめる1日の塩の摂取制限量6g
(ナトリウム量にして約2400mg)を取っている人が
骨を維持するのに必要なカルシウム量は1日1200mgだ
そうです。(日本人のカルシウム摂取量は1日平均543mg)
アメリカの方は、肉・卵・乳製品などの動物性食品
の摂取量が多く、それにより体が酸性になり中和するために
骨からカルシウム(アルカリ性物質)を出して、
カルシウムが失われていきますが、
骨粗鬆症の主な原因として、今日では、
動物性たんぱく質の取りすぎと同時に、塩分の取りすぎが
クローズアップされています。
(「責任ある医療を推進する医師会」主催
『2000年度食事指針サミット』より。)
日本人は動物性食品の摂取量が、アメリカ人より少ないですが、
塩の平均摂取量が11.2gで、アメリカ政府のすすめる
約6g以下の、倍近くになっています。
つまり、日本人の骨粗鬆症を考える時、カルシウム摂取量の
不足より、塩の取りすぎの方が、日本人にとってずっと深刻
な問題といえます。
驚くべきことに、日本人の50代男性の一日平均の塩分摂取量は、
なんと13.4g、女性は11.4gもあります。
いかに毎日の食生活の中で、我々日本人が塩分を取り過ぎているか、
ということを認識して頂ければ、今日記事を読んでいただいた
目的は達成です!^^
明日以降の記事「塩分の害 その2」で、ダイエットに役立つ
うれしい情報をお伝えする予定ですので、お楽しみに!!
今日も、最後までお読み頂き、
ありがとうございました!^^
酵素・食べ合わせについて基礎から学びたい方は『酵素ダイエット&食べ合わせダイエット -理論編-』をお読みください。
今日も最後までお読み頂きまして
ありがとうございました!
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