あぁ恐ろしや、食後の果物デザートよ!:酵素ダイエット&食べ合わせダイエットで痩せる オフィシャルサイト

あぁ恐ろしや、食後の果物デザートよ!

私の大好きな、マラソン選手の高橋尚子選手
(Qちゃん)が引退を表明されました。(涙)

 


今までのマラソンレースや記者会見で
一生懸命頑張っている姿に
何度も涙しましたが(ToT)、

 


昨日は「悔いなし」と言っているQちゃんが
(私の推測では)本当はやっぱり悔いがあるのに、
でも、自分を一生懸命奮い立たせて、その気持ちをこらえて、

 


これからの人生を前向きに歩んでいきたいと
表明していることに、

 


彼女の力強さと勇気を感じて、
私は、また、涙してしまいました。(ToT)

 


マラソンの成績は、なんと、11戦7勝。
つまり、11回走ったうち、7回も優勝されているんです。
すごいです!天才としかいいようがありません。

 


私が一番好きな彼女のレースは、
実はシドニー五輪ではなく、

 


小出監督と別れ、「チームQ」で出発した後の
2005年11月の「東京国際」での復活優勝。

 


「(アテネ五輪選考会の同じ東京国際で
 失速して2位になった2003年の)自分自身の思い出との
 戦いだったと」言っているのが印象的でした。

 


たくさんの感動と勇気を私たちに与えてくれた
Qちゃん。本当にお疲れさまでした・・・。
Qちゃんに心からお礼を申し上げたいと思います。

 


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日本人の多くの方が、
「果物を多く食べると糖尿病になる」
と思っているのは、
私は非常に残念に思っています。

 


体の調子を整え、病気を予防・改善するのに
これほど役に立ってくれる食べ物は
ないのでしょうか。

 


果物は正しく食べる限り、
糖尿病を引き起こすことはありません。


(果物の食べ方は過去記事
 http://www.kouso.biz/rules/post-4/
 http://www.kouso.biz/rules/post-5/
 http://www.kouso.biz/rules/post-6/
 を参考にして下さい。)

 

糖尿病の原因になるものは、

 


・お菓子やスイーツに含まれる白砂糖や
 白いごはん、白いパン、白い麺の食べ過ぎ


・高たんぱく・高脂肪の
 動物性食品の食べ過ぎ


・運動不足

 


これらこそが糖尿病の真犯人だということを
知って頂きたいと思います。

 


果物の食べ方で大事なのは、
「いつ、どのように食べるのか」
ということです。

 


果物はどのように食べるべきだったか、
覚えていらっしゃいますか?

 


ベストの方法は
「胃が空っぽのときに、みかんならみかんだけ、
 つまり、一つの種類で、一回の食事として食べる」
です。

 


その意味で、やはり果物を食べるのには
朝食で食べるのがベストです。

 

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ところが、世の常識として定着しているのは、
「食後の果物デザート」。

 


このような食べ方をしていると
糖尿病になる原因となります。

 


なぜ食後の果物デザートはいけないのか、
説明できますか?

 


デザートを食べる前の「食事」で
私たちは十分なカロリーをすでに摂取しています。

 


そのカロリーをとった上で、
食後に果物のデザートを食べると、
カロリーオーバーになってしまうのです。

 


余分なカロリーはすぐに使う必要はありませんから、
脂肪となって体に蓄積します。
これは、デザートに果物ではなくスイーツやお菓子を
食べたときでも同じです。

 


では、なぜ余分なカロリーをとったり、
脂肪が体に蓄積するのが糖尿病につながるのでしょうか?

 


これはちょっと難しい話になりますが、
なるべく簡単にご説明しますね。

 


インシュリンってご存知ですよね!?
すい臓から分泌される、糖を細胞内へ吸収するのを
助けるホルモンです。

 


普通、細胞に脂肪がついてなければ、
その細胞の中へ、インシュリンがスムーズに
糖を送りこめるのですが、

 


もし、体の細胞のあちこちに脂肪がくっついていると・・・

 


あら、たいへん!
細胞のまわりにくっついた脂肪がじゃまをして
糖が細胞の中に入っていかなくなってしまうんですね。

 


そうすると、細胞内に入れなかった糖が
血液の中をただよい、とどまったままになります。

 


そして行き場を失った糖が、尿の中にも
あふれだします。

 


これが、糖尿病のサインです。

 


どんな食べ物でも、必要以上にカロリーをとると
糖尿病になる可能性がでてきます。
別に、果物だけに限った話ではありません。

 


パンやうどん、ラーメン、ごはん、
肉類、乳製品、植物油だって、
食べすぎれば糖尿病になる可能性がでてくるのです。

 


あと気をつけなければいけないのは、
運動不足です。

 


運動不足になると、脂肪を燃やすことができなくなり、
血糖値をあげる原因になります。

 


糖尿病を防ぐには

・脂肪蓄積につながるカロリーオーバーを防ぐこと
・適度な運動をして、脂肪をもやすこと

が基本になります。

 


さて、食後の果物デザートですが、
もう一ついけない理由がありましたよね?

 


覚えていらっしゃいますか?

 


それは
「消化のスピードが速い果物が、それに比べたら
 消化のスピードが遅い他の食べ物に、
 胃を通過するのをさえぎられ、胃の中で発酵してしまうから」
でした。

 


たとえば、ビーフカレーライスの後に、桃を食べたとしますよね。
桃は30分程度もあれば、胃を通過します。
カレーライスは、ごはんや、牛肉、ルーに含まれる油脂がありますから
消化に4時間くらいかかります。

 


桃ははやく胃を通り過ぎたいのに、行く手をはばまれ、
腸にいけません。

 


胃の中の温度環境(37℃)や、桃自身に含まれる糖分により
カレーライスが発酵してしまい、酸へと変わります。

 


桃が胃の中にある食べ物や消火液と接触した瞬間に
食べ物のかたまりが腐り始めてしまうのです。

 


胃の中にあるたんぱく質は腐敗し、炭水化物は発酵します。
カレーライスは酸に変わってしまい、
私たちは「胃がもたれる」ことをここで経験します。><

 


この大混乱をすべて静めてくれるのも
消化酵素のなせるわざです。

 


このような悪い食べ方の「しりぬぐい」をしてくれているのは
やはり「酵素」なのです。

 


しかし、ペナルティがまっています。
脂肪分解や代謝に貢献してくれるはずの代謝酵素が
この食後の果物デザートの対応に応援にかけつけ、
その分奪われ、痩せにくい体質になってしまうのです。

 


食後の果物デザートにより
みなさんは「痩せる機会を損失」
することになるのです。

 


いかがでしたか!?
痩せやすい体質を作り、糖尿病を防ぐには
「食後の果物デザート」がいかにリスクがあるのか
おわかりいただけたのではないでしょうか?

 


この記事が、あなたのダイエットや健康に
参考になれば、うれしいです!^^

 


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