肉・魚・卵・乳製品の害を減らすには!?:酵素ダイエット&食べ合わせダイエットで痩せる オフィシャルサイト

肉・魚・卵・乳製品の害を減らすには!?

私は土曜日の21時からは、TBSで放送している
「世界ふしぎ発見!」を見て楽しんでいます。

 


昨日は北イタリアの
パルマ・モデナ・ボローニャが舞台でした。
ボローニャは音楽家ロッシーニが育った場所。
歌劇「セビリアの理髪師」で有名です。

 


音楽家として地位を築き、稼ぐだけ稼いで37歳の若さで引退し、
ひたすら料理をして食べることに情熱を注いだロッシーニ。

 


普通に考えれば、もったない!(笑)
音楽家を続けて名声を守り、食事は一流の料理人を雇えば
おいしいものも食べられたとは思います・・(笑)

 


でも、私も手料理の素晴らしさを理解していますから
彼の気持ちもなんとなくわかります!^^

 


イタリア北部のエミリア街道、通称美食街道に点在する町
パルマ・モデナ・ボローニャ。
いってみたいなー、って思いましたー!^^

 


興味がある方は「世界ふしぎ発見!」のサイトから
「バックナンバー」→第1075回目をご覧ください。
(現在は放送直後なので、トップページで見られます。)
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/index-j.html

 


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前回・前々回の

http://www.kouso.biz/kouso/post-63/

http://www.kouso.biz/preferable/post-64/


2つの記事で書いたように、
私たちの体にとって「果物・フルーツ」は
エネルギー源として非常に相性のよい食べ物です。

 


相性のよい、というより、
食べ物の少ない原始時代において
亜熱帯気候では比較的入手しやすかった「果物」に
合わせて人類の体が進化していったのかもしれません。

 


そのような、果食動物の私たちの体にとって
大量の動物性たんぱく質や、動物性脂肪、コレステロールを
処理するようには作られていません。

 


私が2006年5月に酵素ダイエット・食べ合わせダイエットを
始める前までは、毎晩のように週7日
夕食に肉を食べていました。

 


ダイエットを始めた後は、夕食に
肉を食べる日は、週2日程度に減らしました。
つまり、半分以下にしました。

 


肉の代わりに、魚を週2日程度食べるようにし、
週3、4日は大豆食品を食べるようにしました。

 


みるみるうちに、体が軽くなり、頭も冴え渡り、肌がきれい
になり、エネルギーに満ちあふれ、体調がよくなりました。
そして、体重が面白いくらいに
適正体重に「戻って」いきました。

 


私の経験から申し上げると、
体に合わない動物性食品を「食べ過ぎる」と、
体への悪影響の方が色濃く出るということです。

 

(動物性食品を食べない方がいいとは言っていないので
 注意して下さいね!
 動物性たんぱく質にしか含まれていない重要な栄養素が
 あることは事実です。)

 


動物性食品を「食べ過ぎる」と、


・脳卒中
・がん
・糖尿病
・心臓病
・腎臓・肝臓障害
・骨粗鬆症
・関節炎


などの病気にかかる可能性ができます。

 


動物性食品をとる一番の理由は、なんといっても
「たんぱく質の摂取」ですが、

 


日本人のたんぱく質摂取量は、摂取カロリーの
15.9%で、このうち、動物性たんぱく質が53.6%を
占めています。

 


WHO(世界保健機関)が定めるたんぱく質必須量は
摂取カロリーのなんと、5%でしかありません!

 


(摂取カロリー自体にも差があるので単純に比較しにくい
背景はありますが)私たち日本人は、摂取カロリーのうち
たんぱく質を15.9%も食べていますから、
WHO基準の3倍のたんぱく質を食べていることになります。

 


心臓病・がんの発病率の最も少ない国々では、
摂取カロリーの5~10%の低たんぱくの食事を
しています。

 


私たちは、たんぱく質は体にとって重要で、
特に動物性たんぱく質は良質なたんぱく源なので
食べた方がよいと教わってきました。

 


よく、言われませんか?
「スタミナをつけるために、もっと肉を食べて!」とか
「精をつけて、元気をだすのに、肉を食べなきゃ」とか
「大きく育つために、お肉をたくさん食べなきゃ」などなど。

 


しかし、「過ぎたるは及ばざるが如し」。

 


動物性たんぱく質は、「食べ過ぎる」と、
がん細胞の成長スイッチをオンにするなど
悪影響がでてきます。

 


特に牛乳に含まれる「カゼイン」というたんぱく質は
最も強力な発がん性物質です。
(関連記事:「乳製品って体にいいの!?」
 http://www.kouso.biz/avoidance/post-26/ )

 


動物性たんぱく質の「悪い面」を列挙してみます。


・心臓病や脳卒中のリスクを高める。

・血管を傷つける。

・脂肪以上にコレステロール値や血圧を上昇させる。

・慢性関節リウマチなど炎症性関節炎のリスクを高める。

・骨粗鬆症のリスクを高める。

・腎臓・肝臓にダメージを与える。

・インシュリン値を上昇させ糖尿病のリスクを高める。


などなど、確かに「リスクのある」食べ物と言えます。

 


そこで、植物性たんぱく質の登場です。
植物性たんぱく質はがん細胞の成長スイッチをオフ
にしてくれます。

 


これを聞いたら、みなさん、驚くかもしれませんが、
「どんな植物にもたんぱく質は含まれている」
ってご存知でしたか!?


・果物の5~10%

・穀類の6~12%

・緑葉野菜の40~50%


が、実は、たんぱく質だったのですよーーー!!^^

 


植物性食品をきちんと毎日食べていれば、それだけ
ある程度のたんぱく質が確保できていることに
なるのです。

 


酵素ダイエット・食べ合わせダイエットで
おすすめする、たんぱく質摂取量は
「カロリーの10%」。

 


1日に2000キロカロリーを摂取する人の場合、
200キロカロリー。
たんぱく質1gは約4キロカロリーなので、
200キロカロリーは、たんぱく質50gに相当します。

 


毎日50gのたんぱく質なら、
植物性と動物性をうまく組み合わせて
摂取していけそうですね♪

 


植物性たんぱく質の「良い面」をあげてみますね。


・低脂肪

・コレステロールは0(ゼロ)

・食物繊維豊富(動物性たんぱく質にはない。)

・ファイトケミカル豊富(動物性たんぱく質にはない。)

・残留農薬は動物性食品の10分の1~35分の1

・ダイオキシンは10分の1~600分の1


と、まぁ、やはり動物性たんぱく質より
「体に優しい」「体に負担が少ない」ですよね!!^^

 


しかしながら、私は、決して、
「動物性食品を一切食べない方がいい」
とは言いません。

 


動物性食品の「食べ過ぎ」による弊害を
「食べ過ぎを控えること」と
「植物性食品をうまく組み合わせること」で
確実に減らせる、と強調したいのです。

 


動物性食品は、
消化酵素をたいへん浪費する食べ物でもあります。
その「食べ過ぎを控える」ことで、
ずいぶんと体内酵素は節約され、

 


その分、脂肪の分解・解毒・組織の浄化・
老廃物の排泄に酵素をまわせるのです。
そして、体は適正体重に戻り、維持しやすい体質に
なります。

 


肉類・魚介類・乳製品・卵の食べ過ぎには是非注意して、
植物性たんぱく質とうまく組み合わせて
摂取していって下さいね!!^^


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まとめ

・人間の体は、大量の動物性たんぱく質・動物性脂肪・
 コレステロールを処理するようには作られていない。

・動物性食品の「食べ過ぎ」は、体内酵素を浪費し、
 人体にさまざまなリスク・悪影響を与える。
 (食べない方がいいとは言っていないので注意!)

・実は、植物性食品にも、意外とたんぱく質は
 たくさん含まれている。

・植物性たんぱく質は、動物性に比べ
 体に優しく、リスクがより少ない、たんぱく源である。

・動物性食品の「食べ過ぎ」を控え、
 植物性食品とうまく組み合わせることで、
 動物性食品の「食べ過ぎ」による弊害を
 減らすことができる。
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