カプサイシンの効果
最近、よく耳にする「カプサイシン」は
唐辛子に含まれている「アルカロイド」という
辛味成分の一部です。
体内に吸収すると、アドレナリンの分泌を
活発にし、発汗を促進すると言われています。
そして、ダイエット効果や美肌の効果を
期待することができます。
カプサイシンは、無色の脂溶性の結晶です。
アルコールに溶かすことはできますが、
冷水にはあまり溶かすことはできません。
また、痛覚神経を刺激することで、局所刺激の
作用があったり、辛味を感じたりもします。
カプサイシンが、体内に吸収されると、
まず脳に運ばれます。
そして、内臓感覚神経に対して働きます。
さらに、副腎から分泌される「アドレナリン」を
活発にさせて、発汗を促進させます。
カプサイシンは、加熱する時間が長かったり、
冷凍したりしても、辛味がなくなることが
ありません。
また、寒かったり、熱かったりしても、
形が変化することもありません。
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(C) 2009 カプサイシンの効果と唐辛子を使った料理・レシピ