カプサイシンの効果 -2
つまり、カプサイシンは、非常に強力で、
安定感のあるアルカロイドと言えます。
ご存じのようにカプサイシンは、唐辛子の
辛味を作り出す成分です。
唐辛子を食べると、体がほてり、暑くなって
くるのは、このカプサイシンによる作用と
言えます。
他にも殺菌作用、胃を健康に保つ作用などが
あります。
このような作用を持つ唐辛子は、
古くから注目されていました。
唐辛子を食べると、つまり、カプサイシンを
摂取すると、すぐに体が熱くなってきたり、
汗が出てきたりします。
つまり、脂肪が燃焼しているんですね。
カプサイシンを摂取することで、ダイエット
効果を期待できると言うことができるのです。
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(C) 2009 カプサイシンの効果と唐辛子を使った料理・レシピ