石川遼くんの登場で、ゴルフ界が盛り上がりを見せています。他にも片山晋呉さん、宮里藍さん、横峰さくらさん、上田桃子さんなどが接戦を繰り広げ、ますますゴルフ界が面白くなっています。ゴルフについてまったく分からない方にも「ゴルフってどんなスポーツか」わかるように解説しました。その他にも、ゴルフを始めるにあたって知っておきたいルール、道具のこと、打ちっぱなしの練習のこと、練習にかかる費用、ゴルフコースを回るのにかかる費用や時間など、初心者の方のためにまとめてみました。
スポンサードリンク
ゴルフコースにデビューする初心者が知っておきたいこと
石川遼選手の登場で、いま、中高年でゴルフを始める人が増えています。初心者としては、一刻も早くゴルフコースでプレーをしたいでしょう。でも、ゴルフコースにでるといことは、経験もスキルもあるプレーヤーの人たちと一緒にゴルフコースを回るということ。自分一人でプレーをするわけではないのです。
そこで一番考えなくてはいけないことは、周りのプレーヤーに迷惑をかけないことです。一緒にコースを回っている同じ組の人にはもちろんのこと、前後の組の人のプレーの進行も妨げないように注意を払うことが最低限のマナーです。
そういう意味でも、ゴルフ初心者の人が知っておいたり、マスターしておいておかなければならないことはたくさんあります。
まず、ゴルフコースに出る前に、打ちっぱなしの練習場にいって、最低限、打ちたい方向にボールを打てるレベルにしておきましょう。自分がクラブを振ってもどこにボールが飛んでいくか分からない状態では、コースにでても誰にボールがあたるか分からないので大変危険です。もちろん、ボールにクラブがきちんと当たり、進行を妨げないレベルで、ボールを前に打つことができるのは最低限マスターしておかなければならないスキルです。
そのためにも、やはり初心者は打ちっぱなしの練習場にしばらく通うことをお勧めします。ゴルフを続けるにあたっては、このような練習にかかる費用も把握しておくことが必要です。練習にかかる費用、道具を揃える費用、コースにでるための費用、キャディをつけるかどうか、将来的には会員権を購入するのか、など、ゴルフには費用がかかる要素がたくさんありますので、事前に把握しておきましょう。
当日ゴルフコースにいく前に、事前に当日の現地の天気予報を確認すること、また、現地コースまでの道や到着にかかる時間を把握しておくことも、大事な準備です。遅刻すると、周りの人に迷惑をかけることになるからです。
その他にも、ゴルフコースに着いて、まず荷物を預けたり、車を駐車場に止めたり、フロントでの受付、その後に気をつけることなど、超初心者がゴルフコースにデビューするために知っておいた方がいいことを書いています。
ゴルフコース上でのマナーについては、最低限知っておいた方がよいでしょう。前の組のプレーヤーが見える時にはボールを打ってはいけない、コース上や特にグリーン上では走ってはいけない、他の人がボールを打つときには静かにしなくてはいけない、携帯は音がでないようにしておく、素振りは周りに人がいないことを確認し安全を確かめてからする、服装ではジーンズは不可など、最低限のものは知っておいた方がよいでしょう。
マナーの中でも、特に、グリーン上でのマナーは最も神経をつかうものです。他のプレーヤーのラインを踏んではいけないことは、もっとも重要なマナーでしょう。
初心者の場合、いろいろと覚えることがあって大変ですが、早く慣れて、自然とゴルフコースでのプレーを楽しむことができるといいですね!マスターしてしまえば、大自然の中でゴルフコースをプレーすることは、この上ない楽しみになるでしょう!
スポンサードリンク
