酵素ダイエット方法で夏までに痩せるには パート3:酵素ダイエット&食べ合わせ(食べあわせ)ダイエットで3ヶ月で12kg痩せる(やせる)方法

酵素ダイエット方法で夏までに痩せるには パート3

2008年6月 5日

スポンサード リンク




今日も、酵素ダイエット方法で、夏までに痩せる方法を
本質をがっちりとらえた上で、お伝えしていきたいと思います。

 

何事も、本質をとらえた上で取り組むと、
結果がでるのがはやいです。

 

世間の情報の渦にまきこまれ、
本質からずれた方法をやっていると
なかなか思うように、すぐ結果がでません。

 

他にも、本質を知るといいことがあります。

 

本質を知っていると、
何の気なしにやっていることが
実は、すごく大事なことだったんだ、
ということも分かります。

 

それにより、何の気なしにやっていることに対して
強く動機付けられ、継続していける、
という、いい循環も生まれます。

 

今日は、その一例をあなたに
ご覧にいれようと思います。

 

繰り返しますが・・・

 

本質を知っている、
ということは、強い。(キッパリ。)

 


└今日は、夏までに痩せる方法のパート3をお届けします。
その方法とは!!

 

 

それは・・・・

 

 

それは、それは・・・!!

 

 

「1日1回は、おなかを空かして『グ~!』っと鳴るようにする」
です。

 

グ~!!

 

言っておきますが、別にあたしゃ、
江戸はるみさんの回し者じゃぁ、ございませんから(笑)

 

さて、「な~んだ、こんなことか」
と思った、あなた。

 

おなかを鳴らすことの意味は、
意外に深いっすよ。

 


└現代は、飽食の時代。
食べ物にあふれている世の中です。

 

次から次へと、食べる。
欲しいままに、食べる。
おなかが空いてなくても、食べる。

 

これで、どんなに胃腸が悲鳴をあげているか、
あなたは知っていますか?

 

私が以前からお伝えしている食べ合わせのルールに
したがってくれている人はまだいいのですが、

 

お菓子・スイーツを、食事のすぐ後に食べたり、
フルーツを、食事のすぐ後に食べたり。
また、食後2時間もたっていないのに、
おやつを食べてしまったり。

 

そうすると、胃腸は疲れてしまいます。
難しくいうと、体内酵素が浪費されているのです。

 

だって、あたりまえでしょ。
13時に昼食を食べて、次に19時に夕食を食べるところを、

 

14時におせんべえ食べて、
16時にもまた、チョコクッキー食べて、じゃ、
胃腸は余計に2回も消化活動しなくちゃいけないんだから!

 


└ちょっと専門的な話をさせてね。
空腹時間が6時間以上あると、「モチリン」というホルモンが
分泌されます。

 

モチリンとは、腸の蠕動(ぜんどう)運動をうながすホルモン。
朝、しばらく何も食べずにいるとおなかがグーッと鳴ってきますが、
このときに十二指腸および小腸上部からモチリンが分泌されています。

 

おなかが鳴ることは、腸が暴飲暴食から解き放たれ、
十分休息をとっていい状態である証拠です。
腸が自分自身を浄化している証であるのです。

 

モチリンがでることで、当然便通もよくなります。
腸に溜まっている老廃物を外に出そうとしているからです。

 

さらに、専門的な説明を読みたい人だけ、
↓を読んでね。
*******************************************************************
モチリンとは、上部小腸(十二指腸,空腸)に最も多く存在する
モチリン細胞で合成される22個のアミノ酸からなるペプチドホルモン。

膵(すい)液の分泌で
十二指腸内がアルカリ化されることにより分泌され、

胃・十二指腸・結腸の平滑筋収縮作用を示し、
食後よりも空腹時の収縮運動を刺激する。
*******************************************************************

 


└私の経験上、おなかが「グ~!」っとなった日が続いた時に、
ダイエット効果が加速することが分かっています。

 

胃腸が消化活動から解き放たれ、自身を浄化し、
体内酵素が節約され、
節約された酵素が、脂肪などの代謝にまわってくれたから。

 

簡単に言うと、胃や腸が空っぽになれば、
消化活動にかかるはずだったエネルギーが、
脂肪の分解にまわってくれる、ということ。

 

あなたは、最近、空腹でおなかが「グ~!」っと鳴ったこと、
ありますか?

 

ないでしょう~!!^^;

 


└空腹時間が6時間以上続かないと「モチリン」は分泌されません。

 

ということは・・・

 

朝、6時(もしくは7時)に朝食を食べた場合は、
昼、12時(13時)以降に昼食を食べること。
その間は何も口にしないこと。

 

昼13時くらいに昼食を食べた場合は、
夜19時以降に夕食を食べること。
その間は何も口にしないこと。

 

ただし、夜寝る前3時間は何も食べないのがベストだから、
24時に寝るとして、21時までには夕食を食べること。

 

夕食を食べた後は、寝るまで何も口にしないこと。

 

これらを守れば、少なくとも1日に1回以上は
モチリンが分泌されるはず。
試してみて下さい。

 


└空腹感に慣れると、
「なんで今まで自分はあんなに食べていたのだろう」
とびっくりするでしょう。

 

過食という習慣から解き放たれると、
身も心も軽くなった自分に気づき、
ウエストも細くなり、心も踊ってきます。

 

便通もよくなり、肌もツルツル。
モチリンにより腸がきれいになるので、
腸から血中に取り込まれていた老廃物も
ガクッと減ることに。

 

よって、血液もサラサラになり、
生活習慣病の予防にも、つながります。

 

まさに、いいことづくめの「モチリン」。
あなたも是非、モチリン分泌を試してみて下さい。

 


└今日のまとめをしておきましょう。


【酵素ダイエット方法で、夏までに痩せる方法パート3!】


・「1日1回は、おなかを空かせて『グ~!』っと鳴るようにする」。


・胃や腸を、消化活動から解き放ち、休ませてあげるには
 何も口にしない時間をできれば6時間は確保してあげること。


・胃腸が消化活動から解き放たれると、自身を浄化し、
 体内酵素が節約され、
 節約された酵素が、脂肪などの代謝にまわってくれる。


・空腹時間を6時間以上確保すると「モチリン」
 というホルモンが分泌され、
 腸や血液をを浄化し、便通もよくし、生活習慣病も防いでくれる。


【具体的なモチリン分泌方法】

・朝6時、または、7時に朝食
  ↓
  ↓⇒食間は何も口にしない。
  ↓
・昼12時以降、または、13時以降に昼食
  ↓
  ↓⇒食間は何も口にしない。
  ↓
・夜19時~21時に夕食
  ↓
  ↓⇒寝るまで何も口にしない。
  ↓
・夜22時~24時には就寝

 

上記は、考えてみれば、昔の日本人の
当たり前の生活スタイルですね。^^;

 

いかに現代が贅沢な時代かが分かり、
私も書きながら、ちょっと反省しました。

 

もっと食べ物を大切にしなければ、と。

 

さて、今日の記事で
「何も食べない」ことの意味、「本質」が
あなたも分かったのではないでしょうか。

 

もしくは、「何も食べない」ことの意味づけのレベルが
格段にUP!したと思います。

 

「本質をとらえる。」

 

私が何度も口にしている、大事な信条です。
あなたも、本質をとらえて、酵素ダイエット方法で
痩せる方法をがっちり体得してほしいと思います。

 

今日も記事を読んでいただき、ありがとうございました。^^


スポンサード リンク


→ranking

管理人のオススメ記事:
「大好物」の「ドカ食い」を防ぐ秘訣とは!?


下の「このブログに投票する」をクリックすると、このブログを応援することに なります!応援よろしくお願いします!