酵素ダイエット方法で夏までに痩せるには パート2
2008年6月 3日
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酵素ダイエット方法で、夏までに痩せるには!?パート2へようこそ!
前回の記事は、読んでいただけましたか?
まだ読んでいない方は、是非目を通して下さいね。
私は、何事にも「本質をとらえること」を
信条にしています。
本質をとらえた方法で実践すれば、
目的達成にかかる時間が
大幅に短くなります。
逆に、本質をとらえてないアプローチで
いくら頑張っても、なかなか結果はでないでしょう。
ダイエットや、痩せること、についても同じです。
痩せるという目的を達成するには、
人間の消化や代謝に対する本質をとらえる必要があります。
その本質をとらえさえすれば、
あっという間に、自然に、楽に、無理なく
適正体重まで痩せることができます。
ただ、あなたはまだ知らないだけ。
知っているか、知っていないか。
その方法のヒントをお伝えしています。
さて、前置きが長くなりましたが、
引き続き「夏までに痩せるには!?」
のパート2をお送りしたいと思います。
■
└2つ目の方法は何か。結論からいいますと、
「夕食では、白米のごはんや白いパン・
白い麺は食べない」
ということです。キッパリ。
では、夕食では何を食べるのか、その答えは、
「生サラダ+大豆食品」
「生サラダ+焼き魚1種類 or 刺身」
「生サラダ+肉類どれか1種類」
「生サラダ+卵料理」
上の4メニューを定期的にローテーションで
まわしながら、食べていくことです。
焼き魚や肉類、卵料理は、消化の負担になります。
焼き魚や肉類、卵料理は、1週間のうち、2回以上は
食べないことです。
大豆食品はそれらに比べると、消化に優しい食べ物です。
私の家では、食卓に大豆食品が出ることが非常に多いです。
さらっと言っていますが、
これが胃や腸にある消化酵素を減らさない食べ方です。
節約された酵素が、脂肪を燃焼してくれます。
大事なポイントです。
■
└なぜ、白米や、白パン、白い麺は食べてはいけないのか。
それは、消化にとても負担をかけるからです。
玄米ごはんや、全粒粉のぱん、そばの麺などに比べ
白米、白パン、白い麺(うどんなど)は
ことごとく精製されて、胚芽などが取られているため。
消化に必要なビタミン・ミネラル・微量栄養素も
ことごとく抜き取られてしまっています。
抜き取られていなければ、胃の上部で
「事前消化」をしてくれます。
果物が消化に優しいのは、
例えば、りんごならりんご自身に
りんごを消化する酵素が入っているから。
48度以上で調理しなければ、酵素がフルパワーで
働き、胃の上部で事前消化をしてくれるわけです。
だから、体内にある酵素を浪費しないんですね。
白米、白パン、白い麺(うどんなど)は酵素の
活性がすでに失われている上に、
ビタミン・ミネラル・微量栄養素も
ことごとく抜けているため、事前消化してくれません。
よって、非常に体内の酵素を無駄に使ってしまいながら、
なんとか胃腸が消化することに。
■
└さらに、この白米、白パン、白い麺(うどんなど)に
「肉料理」
「焼き魚」
「卵料理」
を一緒に食べたら、胃腸は大変な負担を背負わされます。
人間は本来、酵素の活性が失われたもの
(48度以上で調理されたもの)を
1度に2つ、いっぺんに消化できません。
刺身ならまだしも、肉料理・焼き魚・卵料理は
どれも48度以上で調理したもので、
酵素の活性が失われています。
それと白米、白パン、白い麺(うどんなど)を
組み合わせて食べることは、
ダイエッターにとっては自殺行為・・・。
炭水化物食品とたんぱく質食品は生で食べない限り、
一緒にとると、非常に多くの場合、
完全に消化されないまま大腸に送られ、
未消化の炭水化物は発酵し、
たんぱく質は腐敗してしまいます。
■
└さて、1日のうちで、20時~4時は、
体の修復・再生が行われる時間帯です。
その時間帯には、体内にたんぱく質(=アミノ酸)
が不足していないことが大切です。
なぜなら、1日の労働で、組織はいろいろと
ダメージを受けていて、それを修復するのに
アミノ酸が必要ですから。
ということは、20時~4時にたんぱく質が必要になる
のですから、夕食にはたんぱく質食品を
とったほうがいいことになります。
ただし、「肉料理」「魚介類」「卵料理」を
食べるときは、消化の負担になりますから、
食物酵素をたくさん含む、「生野菜」
を必ず添えて、たっぷりと食べて下さいね。
■
└上記の内容をまとめると、以下の通り。
これが、夏までに痩せる酵素ダイエット方法の
パート2の方法です。
・夕食では、白米ごはん・白いパン・
白い麺は食べない
・夕食メニューは
「生サラダ+大豆食品」
「生サラダ+焼き魚1種類 or 刺身」
「生サラダ+肉類どれか1種類」
「生サラダ+卵料理」
をローテーションで食べる。
・夕食には、たんぱく質食品をとる
必要がある。
ただし、生サラダを必ず添えて
たっぷり食べること。
今日も記事を読んでいただき、ありがとうございました。^^
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