酵素ダイエット方法で夏までに痩せるには まとめ編
2008年6月18日
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前回の記事で、伏字にした部分、
○○○○○○○と●●●●●●を
是非教えて下さい!という声が
なんと11名もの方から届きました。^^
普段からこのメルマガをお読み頂いているあなたへ
私からのお礼として特別にお伝え致しますね!!^^
答えは、
○○○○○○○=ミトコンドリア
●●●●●●=ウォーキング
でした!
ウォーキングはランニングやその他のスポーツに比べて
体に負担をかけることなく、
しかも、お金も必要ない、行うのに相手も必要のない
気軽に一人でできる最高の有酸素運動です!(キッパリ。)
毎日万歩計をつけて、朝起きてから、夜寝るまでに
できれば1万歩 歩くと最高の効果が得られます。
是非お試し下さいね♪^^
今日は、7シリーズに渡ってお送りしてきた
酵素・食べ合わせダイエット方法で簡単に
「夏までに痩せるには!?」シリーズの、
最終まとめ編をお送り致します。
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まず、一日の初めに目覚めた後の、最初の食事、
朝食についてです。
朝食は、人間の24時間サイクルのうち
朝4時~12時の「排泄」サイクルに当たる時間帯でしたね。
ですから、なるべく胃腸に負担のない形で
すみやかにブドウ糖が吸収される朝食にすべきです。
ポイントは以下の通りです。
・朝食は、生のフルーツのみを食べる。
(朝の搾り立てのフレッシュジュースは胃腸に
ほとんど負担をかけないので最高の朝食。)
・朝、食べたくなければ、食べない。
その代わり、良質の水を300ml飲む。
詳しくは、バックナンバー
http://archive.mag2.com/0000259949/20080603041652000.html
を読んで下さいね♪^^
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次に、昼食についてです。
昼食は、12時~20時の「補給」の時間帯です。
ポイントは、以下の通りです。
・昼食では、午後の活動のために炭水化物を食べても可。
その場合は、
-全粒粉のパン
-発芽玄米・胚芽米のごはん
-そば
など精製されきってないものがお勧め。
・昼食でも、食物酵素を確保するため
-生野菜
-生の海藻
-だいこん・ニンジン・しょうが・れんこん
などのすりおろしたもの
を、一緒にたっぷりと食べる。
・たんぱく質を食べる時は大豆食品を食べる。
・肉類・魚介類・卵料理を一緒に食べるのは
避ける。
昼食は、午後の活動を支えるカロリーを摂取するために
適量を食べることがポイントです。
注意したいのは、穀類(ごはん・パン・麺)を食べ過ぎると、
消化にパワーがとられてしまい、食後に
ぼんやりしたり、眠くなってしまうことです。
穀類を食べるときは、自分の握りこぶし1個弱を上限とし
食べるようにして下さい。
詳しくは、バックナンバー
http://archive.mag2.com/0000259949/20080610190917000.html
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昼食の次は、夕食です。
夕食の時間帯は、明日の体を作っていくための「同化・再生」
の時間帯です。ポイントは以下の通りでした。
・夕食では、白米ごはん・白いパン・
白い麺は食べない
・夕食メニューは
「生サラダ+大豆食品」
「生サラダ+焼き魚1種類 or 刺身」
「生サラダ+肉類どれか1種類」
「生サラダ+卵料理」
をローテーションで食べる。
・夕食には、たんぱく質食品をとる
必要がある。
ただし、生サラダを必ず添えて
たっぷり食べること。
夜の食事の目的の一つは、
体の再生に必要な「たんぱく質」をとる、
ということです。
肉類・魚介類・卵料理をとるときは、
特に胃腸に負担がかかりますので、
絶対に穀類と一緒に食べるのは避けましょう。
これは、多くの日本料理(丼ものや定食)を
NGにするルールなので驚かれるかもしれませんが、
私の人体の原理・原則の本質をとらえた
このルールを実践することにより得られるダイエット効果に
驚かれる方が多いのもまた事実です。
夕食については、バックナンバー
http://archive.mag2.com/0000259949/20080603175552000.html
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これで、朝食・昼食・夕食について説明しました。
次に大切なのは、朝食・昼食・夕食の間に
しっかりと空腹時間を作ることでした。
これはただ、摂取カロリーを抑える、
という単純な理由からではなかったですよね。
絶えず消化という重労働を強いられている
胃腸を休ませてあげ、体内酵素を温存し、
胃腸の自浄作用を高めてあげるという目的からでした。
ポイントは下記の通りです。
・「1日1回は、おなかを空かせて『グ~!』っと鳴るようにする」。
・胃や腸を、消化活動から解き放ち、休ませてあげるには
何も口にしない時間をできれば6時間は確保してあげること。
・胃腸が消化活動から解き放たれると、自身を浄化し、
体内酵素が節約され、
節約された酵素が、脂肪などの代謝にまわってくれる。
・空腹時間を6時間以上確保すると「モチリン」
というホルモンが分泌され、
腸や血液をを浄化し、便通もよくし、生活習慣病も防いでくれる。
【具体的なモチリン分泌方法】
・朝6時、または、7時に朝食
↓
↓⇒食間は何も口にしない。
↓
・昼12時以降、または、13時以降に昼食
↓
↓⇒食間は何も口にしない。
↓
・夜19時~21時に夕食
↓
↓⇒寝るまで何も口にしない。
↓
・夜22時~24時には就寝
詳しくは、バックナンバー
http://archive.mag2.com/0000259949/20080605181203000.html
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空腹6時間なんて絶対耐えられない!
何か甘いものが食べたい!
という方もいらっしゃるでしょう。
そういう方のために、
甘いものを食べるときの、重要な食べ方についても
お話しました。
ポイントは
・「空腹時に」適量を食べる
ということです。
胃腸に他の食べ物があるときに、
糖分を含んだお菓子を食べると
発酵して有毒物質が発生してしまうのでしたね。
詳しくは、バックナンバー
http://archive.mag2.com/0000259949/20080430173910000.html
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これから暑くなっていきますが、
そんな時に美味しいのが「ビール」!
夏に限らず、食に彩りを添えてくれるのが「お酒」です。
ただ、このお酒については、
どれだけ体の負担になっているかを理解し、
できれば、お酒を断つ!! 無理なら、
自分の肝臓君と腎臓君を大切にいたわってあげながら
適量を飲んで下さいね♪
ポイントは以下の通りでした。
・アルコールは人間の体にとって、毒物・悪性薬物。
肝臓と腎臓に多大な負担をかけ、
体内酵素を激減させ、その分痩せにくくさせる。
・食事どきに水分を飲むと、胃液(消化酵素)を薄め
これが消化を阻み、体内酵素を無駄にし痩せにくくさせる。
・アルコールにより、消化器官の活動が鈍り
消化が滞り、体内酵素を無駄にし痩せにくくさせる。
・アルコールは、肝障害・脳障害・癌・乳がん・
勃起障害・老化の原因になる。
詳しくは、バックナンバー
http://archive.mag2.com/0000259949/20080613230808000.html
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最後は、食事法以外の方法です。
同じものを食べても、太る人もいれば、太らない人もいる。
これは、「基礎代謝のエネルギー消費量が違うから」でした。
その基礎代謝をあげてくれるのが、「ウォーキング」です。
ポイントは下記の通りです。
・その基礎代謝量を決めるのに、大きく係わっているのは、
「ミトコンドリア」。基礎代謝を上げるためには筋肉細胞の
中のミトコンドリアを増やし、フル稼働させればよい。
・ミトコンドリアの数を増やしたいなら、
ウォーキングがお勧め。
・ウォーキングにより全身に酸素が行き渡り、
リンパや血液の流れも促進され、
むくみや冷え性も改善される。
・ウォーキングは1日少なくとも30~40分
実行すると効果がでる。
・更に高い効果を期待される方は、1日60分~80分実行すると、
酵素ダイエットと組み合わさり減量効果が飛躍的に高まる。
詳しくは、バックナンバー
http://archive.mag2.com/0000259949/20080616164528000.html
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酵素ダイエット方法で「夏まで痩せるには!?」
シリーズは、いかがでしたでしょうか!?
今までみなさんが耳にされてきたダイエット方法とは
一線を画す、目からウロコばかりの内容だったのでは
ないでしょうか。
まず、ご自身で試されて、効果を実感下さいね!^^
夏には脂肪の削ぎ落とされたスリムな体で、
おしゃれして街を歩きましょう!!^^
今日も、最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!^^
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