「酵素消費量」と「炭水化物の種類」との関係 その1:酵素ダイエット&食べ合わせダイエットで痩せる オフィシャルサイト

「酵素消費量」と「炭水化物の種類」との関係 その1

2008年10月 7日

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酵素・食べ合わせについて基礎から学びたい方は『酵素ダイエット&食べ合わせダイエット -理論編-』をお読みください。

2日前の日曜日に、
私は友達の誕生日パーティで「ドカ食い」
をしたのですが、

 

そのドカ食いで、増えた分の体重以上を
戻すことに成功しました。

 

体重変動をご覧下さい。


=====================================================
パーティ前日の夜  58.5kg
パーティ後の夜   59.0kg(500g増加!)
パーティ翌日の夜  58.2kg(パーティ前より300g減少!)
=====================================================


パーティ翌日に、いったい何をしたの!?
っていう、ブログ・メルマガを毎日読んでいない
人はいないと思いますが、

 

(もし読み返したいなら・・・)
パーティ翌日に、体重増えた分以上を減らす方法は
http://www.kouso.biz/a/c/00041.html
を読んで下さいね。

 

パーティ翌日は、通常以上に、
「食べる量・内容・タイミング」に気を使った方がよいです。

 

食べる量を減らせばいいというものでは
ないですよ!!

 

きちんと、とるべき栄養は、
とらなければが焼く効果だからです。

 

私の頭の中には、常に、

・糖質(=炭水化物)
・たんぱく質
・脂質
・ビタミン
・ミネラル

 

のバランスと共に、

・酵素豊富な食材を食べているか

を常に気にして、食事をしています。

 

この感覚がみなさんに伝われば嬉しいです。

 

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昨日は、炭水化物(=糖質)には

・「減らしたい炭水化物」
・「食べてもわりと平気な炭水化物」


の2種類があることを、お伝えしました。
どんなものだったか、復習しておきましょう。
(読んでいない方は、こちらから。
 http://www.kouso.biz/a/c/00043.html


◎減らしたい炭水化物

■米全般(白米・玄米・粥・餅)
■パン全般(食パン・フランスパン・ロールパン・菓子パン)
■パスタ・うどん・ラーメン・ピザ(生地)
■ハンバーガー・マフィン・パンケーキ・ワッフル・
 クラッカー
■じゃがいも・さつまいも・とうもろこし・れんこん・にんじん
 ・グリンピース


◎食べてもわりと平気な炭水化物

■ほうれん草・小松菜・ケール・カリフラワー・
 ブロッコリー・キャベツ・大根・かぶ
■かぼちゃ・たけのこ・オクラ・ズッキーニ・なす・
 もやし・にら・アスパラガス・ピーマン・玉ねぎ
■きのこ類
■黒豆・そら豆・ひよこ豆

 

そして、最後に質問をしましたね。
この2つを分けているものは何だと思いますか?
という質問でした。

 

たくさんのご回答をお寄せ頂きましたが、
残念ながら正解は一つもありませんでした。

 

答えは・・・

 

「どれぐらい急激に血糖値をあげるか」=GI値です。

 

GI値とは、
グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、

 

その食品が体内で糖に変わり、血糖値が上昇するスピードを
計ったもの。

 

何年か前に「低インシュリンダイエット」がはやったので、
その時にこの、GI値を知った方も多いと思います。

 

このGI値、ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を100として、
相対的に表されています。

 

上記の炭水化物の分類は、おおむねGI値=60を境にして
分類してあります。


■==================================================


食事をすると、食べたものは体内で「糖」になり
血液中を流れます。

 

つまり食事により「血糖値が上昇」するのです。

 

作られた糖は、私たちのカラダを動かす
エネルギーとなりますが、

 

急激に糖が増えると、すい臓から
「インシュリン」というホルモンがでて、

 

血糖値を下げようとします。
(ここで体内酵素が使われています。)

 

インシュリンは血糖値をさげ、脂肪を作り、
脂肪細胞の分解をおさえてしまう働きがあるので、

 

分泌されすぎると
肥満の原因ともなってしまいます。

 

インシュリンの分泌を抑えるためには、
血糖値の上昇をゆるやかにする食事が
必要となります。

 

そこで目安となるのが「GI値」なのです。

 

このGI値が低ければ低いほど血糖値の上昇が遅くなり、
インシュリンの分泌も抑えられるのです。

 

話が長くなりそうなので、
一旦ここで切ります。

 

また明日以降に、メールしますね。

 

最後に、応援クリックがまだな方(><)は、
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