2種類の炭水化物を区別するものとは!?:酵素ダイエット&食べ合わせダイエットで痩せる オフィシャルサイト

2種類の炭水化物を区別するものとは!?

前回、炭水化物(=糖質)には

・「減らしたい炭水化物」
・「食べてもわりと平気な炭水化物」


の2種類があることを、お伝えしました。


◎減らしたい炭水化物

■米全般(白米・玄米・粥・餅)
■パン全般(食パン・フランスパン・ロールパン・菓子パン)
■パスタ・うどん・ラーメン・ピザ(生地)
■ハンバーガー・マフィン・パンケーキ・ワッフル・
 クラッカー
■じゃがいも・さつまいも・とうもろこし・れんこん・にんじん
 ・グリンピース


◎食べてもわりと平気な炭水化物

■ほうれん草・小松菜・ケール・カリフラワー・
 ブロッコリー・キャベツ・大根・かぶ
■かぼちゃ・たけのこ・オクラ・ズッキーニ・なす・
 もやし・にら・アスパラガス・ピーマン・玉ねぎ
■きのこ類
■黒豆・そら豆・ひよこ豆

 

そして、最後に質問をしましたね。
この2つを分けているものは何だと思いますか?
という質問でした。

 

答えは・・・

 

「どれぐらい急激に血糖値をあげるか」=GI値です。

 

GI値とは、
グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、

 

その食品が体内で糖に変わり、血糖値が上昇するスピードを
計ったもの。

 

何年か前に「低インシュリンダイエット」がはやったので、
その時にこの、GI値を知った方も多いと思います。

 

このGI値、ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を100として、
相対的に表されています。

 

上記の炭水化物の分類は、おおむねGI値=60を境にして
分類してあります。


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食事をすると、食べたものは体内で「糖」になり
血液中を流れます。

 

つまり食事により「血糖値が上昇」するのです。

 

作られた糖は、私たちのカラダを動かす
エネルギーとなりますが、

 

急激に糖が増えると、すい臓から
「インスリン」というホルモンがでて、

 

血糖値を下げようとします。
(ここで体内酵素が使われています。)

 

インスリンは血糖値をさげ、脂肪を作り、
脂肪細胞の分解をおさえてしまう働きがあるので、

 

分泌されすぎると
肥満の原因ともなってしまいます。

 

インスリンの分泌を抑えるためには、
血糖値の上昇をゆるやかにする食事が
必要となります。

 

そこで目安となるのが「GI値」なのです。

 

このGI値が低ければ低いほど血糖値の上昇が遅くなり、
インスリンの分泌も抑えられるのです。

 
すい臓からインスリンが分泌されるこの活動にも
もちろんあなたの酵素が使われています。

 

つまり、GI値が高いものばかり食べると
体内酵素の浪費となるわけです。

 

体内酵素がインスリンの分泌に浪費されると、
本来、脂肪を分解したり、排泄したり、
細胞が再生されるために使われる代謝酵素が
枯渇してきます。

 

そうすると、ぜい肉はとれず、肌もガサガサ、
髪もツヤを失ってきますよ。

 

すい臓やインスリンときくと、健康のことで
美容には関係のないことかも思うかもしれませんが、
おおいに美容に関係してきますから注意してくださいね。

 

以上、小瀧(こたき)がお伝えしました。

 

次回をお楽しみに!!

 

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