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人類は果食動物(フルータリアン)だった!?

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さて、前回までの記事で、
糖尿病の真犯人は

 

・白砂糖
・白米・白いパン・白い麺
・高たんぱく・高脂肪の動物性食品
・運動不足

 

であり、世間では「果物を食べると糖尿病になるよ」
と言われますが、正しく果物を食べている限り
それは違うのだということを説明しました。

 


また、糖尿病の予防・改善し、長く生きるためには、

 

・食べ合わせルールに基づいて
・果物や野菜、豆類、未精製穀物類、木の実・種子類

を中心に食べ、(特に果物と野菜は生で!)

・動物性食品の食べ過ぎを控えること。
 (食べない方がいいとは言ってないので注意!)

 

が大切であることも説明しました。

 


それにしても「果物は糖尿病の原因となる」
という誤解が世の中にあるのは
残念なことだと思っています。

 


適切に食べれば「糖尿病にはならない」ですし、
これ以上素晴らしい食べ物はないのですから。

 


私は、地球上で果物ほど素晴らしいエネルギー源は
ないと思っています。

 


これを聞くとみなさんは驚かれるかもしれせんが、

 


私は、我々人類は元々は、
果物を食べて生きていくように
つくられていると思っています。

 


そう思う理由を説明するために、
元々人類は地球のどういうところに住んでいたか、
についてまず説明思います。

 


人類には寒冷地域に住む動物のように、
厚く体を覆ってくれるような「毛皮」が
ありませんよね。

 


現在の人類は、
体の表面を薄い体毛で覆われていますが、
それは、動物から進化していった名残です。

 


そのような「薄い体毛」で覆われているわれわれ人類は、
当然のように「厚い毛皮」で覆われている動物のようには
寒冷地域で生きていくことができません。

 


だって、寒いですから!!><

 


では、大昔、
いったい人類はどこに住んでいたのでしょうか!?

 


私は、まだ洋服やあったかいダウンジャケットが発明される
文明が発達する以前の大昔では
人類は通年通して20度以上あるような、
亜熱帯に生息していたと思っています。

 


ところで、みなさん、亜熱帯には食べ物の中で
何が豊富だと思いますか!?

 


台湾やタイ・マレーシアなどの東南アジアに旅行された方は
よくご存知だと思いますが、
とにかく、いろーーーんな種類のフルーツがあるんです!
日本では全然見たことのないような果物がいっぱい。^^

 


以上のことから思いをめぐらしていくと・・・
果物は、大昔の原始時代の人にとって・・・


・熟したことが色ではっきりと分かる。

・手で簡単にもぎ取ることができる。

・かじれば甘い味がして「食べ物」だと分かりやすい。

・その糖を最も効率よくエネルギー源として利用できた。


という手軽で、分かりやすく、利用しやすかった
食べ物だったことが予想できます。

 


人類にとって、果物がどれだけ手に入れられやすかったを
他の食べ物と比較してみてみましょう。
(人類が亜熱帯に住んでいたという前提でです。)

 


牛肉や豚肉や鶏肉は育てなければなりません。
家畜を育てるのに莫大な餌や飼料が必要なのは
ご存知ですか!?


・1kgの牛肉を得るために240kgの大豆や穀物が必要
・1kgの豚肉を得るために30kgの大豆や穀物が必要
・1kgの七面鳥を得るために20kgの大豆や穀物が必要


こんなにも莫大な量の飼料が必要なのです。
家畜を育ててるくらいなら、
飼料の原料を人類が食べているはずですね。

 


それに、牛肉や豚肉や鶏肉を
現代のように、
こんなに贅沢に食べるようになったのは、

 


人類の長い歴史の中でみれば、
本当にごくごく最近のことですよ!!
(だから、生活習慣病にかかる人が増えてきているのですが・・・)

 


魚介類はどうでしょうか。
よく歴史の教科書で「貝塚」があったから
魚介類を食べていた、とありますが、

 


もちろん海が近い場所はそれでよかったと思います。
しかし、海が近いところになかった地域は、
やはり植物からエネルギーをとっていたと
考えるのが自然です。

 


野菜はどうでしょうか!?
果物はたいてい、複数年、継続して「木」に果実をつけ続けます。
それに対して、野菜は基本的には
毎年、種を植え、手をかけて育てなければなりません。

 


みなさんの家に、みかんやいちじくの木などありませんか?
特にそれほど手入れをしなくても、
毎年実をつけてくれますよね!?

 


でも野菜は苗を買ってきて、植えて、
手間をかけて育てなければなりません。

 


稲(米)や小麦も育てるのには、
それなりの手間・技術などが必要になってきます。
実際、稲作や畑作が行われるようになったのも
原始時代から随分あとになってのことですよね。

 


以上のことから、大昔、原始時代のころ、
果物は原始人にとって貴重なエネルギー源であったと
私は推測しています。

 


これらのことは何を意味するのでしょうか!?

 


これらのことから言えることは、
「果物は人類の体にとって、とても『自然』で『相性のよい』
食べものである」ということです。

 


だって、大昔、原始時代、人類はほぼ果物をメインで
生きていたわけですから。
人類の体もそれに対応していったと考えられるわけです。

 


その証拠を今日、ちょっとお話しますね。
詳しくは、次回の記事でご説明いたします。

 


私たちの体のエネルギー源は「単糖類」と
呼ばれる糖です。

 


果物の中に含まれる糖も、食物酵素により、熟す段階で
「単糖類」に既に変わって存在しているのです。

 


ごはんやパン、うどんなどは、多糖類。
砂糖は二糖類。

 


さて、皆さんはここから「果物の優位性」が
お分かりになるでしょうか?

 


詳しくは次回の記事で
ご説明したいと思います。

 


この記事が、あなたのダイエットや健康に
参考になれば、うれしいです!^^

 


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