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甘いものの食べ方とは?

■前回の記事で、私が大の甘い物好きであることを告白(!?)しました。

 

はい、甘い物大好きです!!^^


ショートケーキだって、

チョコレートだって、

シフォンケーキだって、

ロールケーキだって、

クッキーだって、

和菓子だって、

 

みんな、みんな、どうしてこんなに美味しいの~

ってくらい大・大・大好きなんです。

 

ただ、前回の記事でも、その食べ方が大切だって、書きました。

 

私はあるルールを守っているために、体重・体脂肪をキープできています。

 


それは・・・

 

 

 

 

 


「せめて空腹時にのみ、甘い物を食べる」


です。

 

■砂糖には、ものを発酵させるのを促進する働きがあります。

 

例えば、

 

パンがふくらむのは、イースト菌(酵母)の働きによって
発生する炭酸ガスのためですが、

 

酵母は糖分を栄養源としています。

 

小麦粉中の糖分だけでは十分に発酵をさせるには足りません。
パン生地に砂糖を加えると、発酵しやすくなりパンは大きく膨らむのです。

 

このように、砂糖にはものを発酵させるのを促進する働きがあります。

 

ケーキやチョコレート、クッキーや飴などが胃袋に入っていった時、
食事で食べたものが多く残っていると、

 

胃袋の中の温度(37度位)という環境も手伝って、
砂糖は発酵し、酢酸、炭酸ガス、アルコールを発生させることになります。

 

これらの有害物質が体内酵素の浪費になり、
とても体の負担になるのです。

 

■砂糖は、その精製過程で、生命の源(活力)となる部分がことごとく
取り去られてしまっています。

 

食物繊維、ビタミン、ミネラルなどのすべてが精製によって残らず取り除かれ、
残ったカス=白砂糖が体に入ったときは、極めて体の負担が大きくなります。

 

同じ糖分を持っている果物は「生きています」。

 

ビタミンもミネラルも壊れていません。食物酵素も豊富です。
そのため、果物の消化はとてもスムーズで体に負担をかけません。

 

もちろん、果物も空腹時に食べることが大切です。
空腹時に食べていれば、胃の中で砂糖ほど異常発酵することはまずありません。

 

白砂糖を含んだお菓子を食べること自体、
とても体に負担をかけているとともに、

 

たとえ空腹時に食べたとしても、
少なからず消化器官で発酵を促進させていることになります。

 

ましてや、食事の後のデザートとしてケーキなどを食べると、
胃の中に食べ物がいっぱいあるなかに糖分が入っていきますから、

 

消化器官は大混乱。迷惑もいいとこです!(笑)

 

私もそういう食べ方をしたときは、とてつもなく臭い「おなら」が
でます。

 

本当に臭い。これは、消化器官の中で異常発酵が起き、
有毒ガスがでているためです。

 

おならがよくでたり、臭い人は、気をつけましょう。
正しい食べ方ができていない、というシグナルです。

 

■というわけで、甘い物を食べるときには、


「せめて空腹時のみ、摂取する」
 ~~~~~~~


を心がけましょう。

 

胃の中が空っぽであれば、食後のデザートとして食べるよりは
随分その害を減らすことができます。

 

もちろんお菓子自体、ケーキやクッキーなどには小麦が含まれていますから、
発酵が完全に起きない訳ではないので、注意。

 

やはり、そういう意味では、白砂糖が含まれたものを食べないことは、
ダイエットの環境を整える上で、圧倒的優位をもつでしょう。

 

しかし、これだけ美味しいスイーツが溢れている現代に無理というもの。。。

 

だから、甘いものを食べるなら「せめて空腹時のみ」にしましょうね♪^^
               ~~~~~~



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