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水分を多く含む食べ物を食べる!

今回は「水分を多く含む食べ物を食べる!」
についてお伝えしたいと思います。


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■共通のルール その2
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前回の記事で、私がダイエットの研究をいろいろな書籍や人の話を
通じて行う中で、共通のルールがあることに気がついたとお伝えしました。
今回は共通のルール その2をお伝えします。


共通のルール その2とは
「食事のうち、少なくとも50%は、水分を多く含む食べ物にする」
ということです。


ここで注意して頂きたいのですが、単に水やお茶などを食事と
一緒にとればいい、というわけでは決してないので気をつけてください。
それに、食事を摂りながら飲み水を飲むという行為は「共通のルール
その1」に反していますからね!消化酵素が薄まってしまい、
胃腸に多大な負担がかかってしまいますから。


水やお茶ではなく、あくまで水分を多く含む「食べ物」である必要があるわけです。


今、非常に重要なことを言いましたので、覚えておいて下さい。


さて、50%と言いましたが、理想的には70%と言われています。
が、最初からその水準は厳しいと思いますので、最初は少なくとも50%を
水分を多く含む食べ物にするとよいでしょう。


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■生物にとっての水分
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人体の体重に占める標準水分量は、一般成人で男性が約60%、
女性は約55%です。生まれてすぐの赤ちゃんは体重の約80%が
水分というから驚きです。


この数字だけみても、人間の体にとって水分がどれだけ大切か
よく分かると思います。


水分は人間に必要な栄養素を体中に運搬する役割と、
老廃物を回収し体外へ排泄するという極めて重要な役割を
受け持っています。


ではこの非常に大切な「水分」をどのように摂取すれば
よいのでしょうか。


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■水分とは「果物と野菜の水分」
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ずばり、水分は「果物と野菜に含まれている水分」のことです。
つまり、体にとって大切な水分は、果物と野菜を食べることに
よって摂取するのが、酵素ダイエット上、一番効率がよいです。


果物と野菜以外は、基本的には加工され、調理によって水の成分が
除かれてしまっている状態です。(これを「凝縮された食べ物」
という言い方をします。)


凝縮された食べ物の例は、乳製品、焼き魚、焼肉、炊いたごはん、
パン、お菓子などです。


このような凝縮された食べ物というのは、食物酵素に
乏しい食べ物が多く、凝縮食品を食事で多く摂ると、体の中が
水分不足で汚れてきて、排泄されにくく、詰まってきます。


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■なぜ飲み水ではいけないの?
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なぜ、ペットボトルや水道の水を飲んで水分を補ってはいけないの?
というご質問があると思います。


この理由を理解する上で有効なお話をしたいと思います。


水分を多く含む食べ物を食べることが重要だという原則について
50年以上研究し続けてきたノーマン・ウォーカー博士という方がいます。


博士はアリゾナに住み、自給自足の生活を続け、なんと109歳まで
行き続けたそうです。それも、晩年でも介護の必要が全く無く、
臨終の際も病気や痛みは全くなかったそうです。


博士が書いた『Pure & Simple Natural Weight Control』(邦訳
『自然の恵み健康法-野菜とフルーツの自然食』1998年 春秋社)
の中で、次のようにおっしゃっています。


・新鮮で天然のままの状態にあるすべての植物、野菜、果物、木の実、
種などは、原子と分子で構成されている。それらが天然の状態にあれば、
これらの原子と分子の中に、酵素として知られる活力に満ちたパワーが
内在している。酵素とは目に見える物質や物体ではなく、生物の生きた
細胞の原子と分子の中に存在している生命の源といえるものである。


・人間の細胞内にある酵素は、植物の細胞内の酵素と酷似している。
そして人体を構成する原子と植物を構成する原子は、各々が互いに
引き寄せ合うという性質があるのだ。その性質を利用し、体の細胞を
作り変えたりするために特定の原子が必要になると、その磁石の
ような誘引力を互いに発揮する。つまり、摂取した天然のままの
食べ物の中から同じタイプの原子を人体の細胞のほうに引き寄せて
しまうのだ。


・この仕組みがあるからこそ、私たち人間の体は天然の食べ物の
細胞から、酵素という目に見えないパワーを与えてもらい活気
づけられているのである。しかし、このような磁石のような誘引力は
生きている分子間同士でなければ作用しない。さらに酵素は熱に
大して敏感で摂氏54.4度以上になると死滅する。(訳者注:47.7度
で活性を失う。)それ以上の高温で調理された食べ物はどんなもの
でも、そこに内在していたはずの酵素パワーはすべて失われてしまっ
ているのである。加熱調理された食べ物は死んだ食べ物以外の
なにものでもない。


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■ノーマン・ウォーカー博士の話から分かること
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ペットボトルの水や水道の水、お茶の水などには、果物や野菜と比べ
酵素はほとんど存在していません。
つまり、人体を構成する細胞にある酵素とは原子・分子レベルで酷似
しておらず、互いに引き寄せ合いにくいのです。


したがって、そのような水は、果物や野菜と同じような
「栄養を運搬し、老廃物を回収・排泄する」という作業を効率的には
行ってくれないのです。


飲み水の成分と、果物・野菜の水分の成分は異なります。
果物・野菜の水分には、酵素や、生命に活力を与えてくれる
ビタミン・ミネラル・その他微量の栄養素が豊富に含まれているのです。


そのような滋養いっぱいの水分が体内に入れば、自ずと栄養素の
「補給・同化」、老廃物の「排泄」がスムーズに行われ、
酵素ダイエットがより効果的になります。


生きている体は、生きている食べ物から作られます。
生きている食べ物とは、水分を多く含んでいる食べ物のこと。
加熱調理・加工されている食べ物は水分を失っており、
生きている食べ物ではありません。


以上、共通のルール その2についてお話してきました。
「食事のうち少なくとも半分は、水分を多く含む食べ物を
摂る」ように、是非試みて下さい。
(ただし、次号以降でお伝えしますが、果物は必ず果物単体で摂るように
してください。)


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■編集後記
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今回のお話を、どう酵素ダイエットに取り入れたらよいかというと、

1、朝食は果物のみ(できるだけ水分を多く含んでいる果物で。)
2、昼食と夕食には必ずお皿一杯の生サラダを食べる

この2つをまず取り入れるといいと思います。

今回は少し難しいお話になってしまいましたが、3回くらい繰り返し読むと
よく分かってくると思います。是非繰り返し読んでみて下さい。

今回もご精読ありがとうございました!^^



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