果物の食べ方 3
2008年3月31日
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今回は酵素ダイエットにおける
「食べ合わせルール その5」についてお伝え致します。
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■食べ合わせルール その5
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ルール その5とは・・・
「AとBグループの果物を食べる時は必ず胃が空の時(空腹時)のみ食べる。」
ということです。
果物は食べ物の中でも、最も消化にエネルギーが必要のない食べ物です。
果物は体内に入ったときには、既に消化がほぼ終わったに等しい形、
ブトウ糖の形になっているからです。
そのため、他の食べ物に比べて圧倒的に速いスピードで胃を通過して
いき消化が完了します。
各々の食べ物が消化にかかる時間をみてみましょう。
普通の水分が多い果物・・・・20~30分、
バナナ・ドライフルーツ・・・40~1時間
果物以外のものが、いかに消化に時間がかかるか知ると
皆さんびっくりするはずです。
生野菜・・・・・・・・・・・・・1時間
調理した野菜や海草、きのこ類・・1~2時間
卵や炭水化物・・・・・・・・・・2~3時間、
豆類・植物性高たんぱく食品・・・2時間~3時間
肉類や魚介類・・・・・・・・・・4時間
貝類・・・・・・・・・・・・・・8時間
天ぷらや揚げ物・・・・・・・・・10時間
食後のフルーツ、というデザートの習慣があります。
例えばビーフカレーを食べた後にマンゴーをデザートとして
食べる場合を考えてみましょう。
マンゴーが体内に入り、胃の中に入ったときには
既に胃の中に、ジャガイモやら牛肉やらごはん(白米)やらが
消化の真っ最中。
牛肉の消化には4時間かかりますが、マンゴーは既に消化がほぼ終わった
ブトウ糖の形。本来なら20分で胃を通過していけるのに、行く手を
未消化の牛肉やごはん(白米)が阻んでいて通過できません。
そうすると、世にも恐ろしいことが起こります・・・!!
マンゴーが胃で停滞している間にマンゴーの糖分によって
他の消化物が発酵し、酸へと変わってしまうのです。
果物が胃の中にある食べ物や消化液と接触すると、胃の中にある
たんぱく質は腐敗し、炭水化物は発酵します。
すべてのものが酸に変化してしまい、「胃がもたれ」たり、
「胸焼け」したり、胃に不快感を感じます。
この場合、どうしてもマンゴーが食べたかったら、
ビーフカレーが完全に消化を終えてから、胃が空っぽになった後
ならOKです。
つまり、ビーフカレーの中で一番消化に時間がかかる牛肉の
消化が終わる時間、4時間後にマンゴーが食べられる、という訳です。
是非今日から、「食後のデザート」という悪しき習慣を断ち切って、
AとBグループである果物を摂取するときは空腹時のみ、
という習慣を身につけてみてください。
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今日も最後までお読み頂きまして
ありがとうございました!
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