春の海外旅行の体調管理
春、海外旅行を楽しむためには
体調が万全なことが
第一です。
体調が悪いと、海外でも
病気や怪我をしやすくなります。
抵抗力や集中力が落ちているからです。
海外旅行に望むまえに
自分の健康状態を
よく知っておくことが大切です。
心臓病や腎臓病、糖尿病などの持病があり
普段から、薬が必要な方は
忘れず持参しましょう。
万全を期すならば
薬の処方量と診断書を
医師に英語で書いてもらっておくと
旅先での病状の悪化や、合併症の発病など
万が一の時にとても役立ちます。
転ばぬ先の杖です。
普段健康な人でも
冬には、まわりで
インフルエンザの流行があったりと
春にかけては
カラダの抵抗が落ちている状態かもしれません。
春の旅行に油断は禁物です。
まして、海外旅行となれば
遠く家を離れて
それでなくても心細くなるものです。
ずっと元気で過ごしたいですよね。
病状のある方は、主治医に
旅行の詳細(旅行先や旅行期間)を話し
相談してください。
海外旅行者保険の加入も忘れず済ませましょう。
外国で医療を受けることになった場合
非常に高額になるからです。
つい、忘れがちなのは、虫歯の治療です。
日本で痛みがなくても
旅先で痛み出すかもしれません。
言葉の壁もあり
症状がうまく伝わらないかも・・・。
虫歯のある方はもちろん、そうでない方も
一度、歯医者さんに
診てもらと安心ですね。
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(C) 2009 春の温泉・海外・バス旅行のオススメ